AIアシスタントとは
ノートの内容について相談し、その場で調査、執筆、編集を進められるチャット機能です。本文の編集だけでなく、新しいノートやフォルダの作成なども依頼できます。できること
相談してからノートに反映する
案出し、比較、フィードバック、レビュー、調査を依頼すると、回答はチャットに表示され、ノート本文は変更されません。使いたい内容が決まったら、その内容をノートへ反映するよう依頼できます。 下書き、執筆、編集、修正をノート上で直接依頼した場合は、その内容を反映します。「書く前に確認して」のように、反映前の確認も指定できます。ノートを編集・整理する
文章の下書きや修正に加えて、次の操作を依頼できます。- 新しいノートやフォルダを作成する
- 現在のノートのタイトルを変更する
- 現在のノートを別のフォルダへ移動する
文章に合う画像を作成する
ブログの表紙や見出しに添える画像が必要なときは、ノートについて相談している流れのまま依頼できます。AIアシスタントは、現在のノート、選択中の文章、チャットで伝えた要望をもとに画像を作ります。別の画像生成サービスを開き、記事の内容を説明し直す必要がありません。 チャット入力欄の+をクリックして「画像の作成」を選び、作りたい画像を説明します。生成された画像はチャットに表示されます。
画像をクリックすると拡大表示できます。画像をコピーするか、サムネイルをノート内の挿入したい位置へドラッグして使えます。
画像の方向をチャットで相談し、ノート内の好きな位置へ入れたい場合はAIアシスタントが向いています。書いている位置の前後に合う画像をその場で挿入したい場合は、インライン生成を使います。
トピックを使う
Web版では、チャット入力欄の+の隣にある「トピック」をクリックし、文書の種類を選びます。選択したトピックを外すには、同じメニューから「トピックを外す」を選びます。@を入力してトピックを検索することもできます。Web版のチャット入力欄では、#は通常の文字として扱われます。
トピックを選ぶと、その文書の種類に応じた指示を会話に加えられます。
空のノートでは、入力内容に合わせてトピックが自動で設定されることがあります。次のメッセージを送る前であれば、表示された案内から元に戻せます。
ファイルを添付して相談する
1つのチャットに最大5件、合計512MBまで添付できます。- 画像、動画、音声
- PDF(1ファイル1,000ページまで)
- Officeファイル(
.docx、.xlsx、.pptx) - テキストファイル(
.md、.markdown、.txt、.csv、.html、.htm。1ファイル100,000文字まで)
Webを検索する
新しい情報や根拠が必要なときは、Webを検索し、その結果をもとに回答します。インキの使い方を確認する
機能や操作について質問すると、公開ドキュメントの内容をもとに回答します。変更内容の確認と復元
本文への変更は差分で確認できます。元の内容を安全に特定できる場合は、復元操作も表示されます。あとから別の編集が加わった場合など、安全に戻せない状態では復元操作が表示されないことがあります。長いノートを編集する
長いノートでは、必要な箇所に絞って内容を確認し、編集できます。「結論の段落だけ短くして」のように対象を具体的に伝えると、ノート全体を置き換えずに修正できます。 ノート全体を安全に編集できない場合は、既存の本文を残したまま、範囲を分ける、ページを再読み込みする、指示を出し直すといった案内が表示されます。使い方
- 「チャット」ボタンをクリック
- やりたいことを入力
- 回答や本文の変更内容を確認
- 必要に応じて追加の指示を入力。復元操作が表示されている変更は、元の内容に戻すこともできます
