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AIアシスタントとは

ノートの内容について相談し、その場で調査、執筆、編集を進められるチャット機能です。本文の編集だけでなく、新しいノートやフォルダの作成なども依頼できます。

できること

相談してからノートに反映する

案出し、比較、フィードバック、レビュー、調査を依頼すると、回答はチャットに表示され、ノート本文は変更されません。使いたい内容が決まったら、その内容をノートへ反映するよう依頼できます。 下書き、執筆、編集、修正をノート上で直接依頼した場合は、その内容を反映します。「書く前に確認して」のように、反映前の確認も指定できます。

ノートを編集・整理する

文章の下書きや修正に加えて、次の操作を依頼できます。
  • 新しいノートやフォルダを作成する
  • 現在のノートのタイトルを変更する
  • 現在のノートを別のフォルダへ移動する

トピックを使う

文書の種類に合った「トピック」を選ぶと、その内容に応じた指示を会話に加えられます。 空のノートでは、入力内容に合わせてトピックが自動で設定されることがあります。次のメッセージを送る前であれば、表示された案内から元に戻せます。

ファイルを添付して相談する

1つのチャットに最大5件、合計512MBまで添付できます。
  • 画像、動画、音声
  • PDF(1ファイル1,000ページまで)
  • Officeファイル(.docx.xlsx.pptx
  • テキストファイル(.md.markdown.txt.csv.html.htm。1ファイル20,000文字まで)
動画は1ファイル10分、音声は1ファイル2時間までです。テキスト、画像、PDF、音声、動画は送信前にプレビューできます。Officeファイルは添付できますが、プレビューには対応していません。

Webを検索する

新しい情報や根拠が必要なときは、Webを検索し、その結果をもとに回答します。

インキの使い方を確認する

機能や操作について質問すると、公開ドキュメントの内容をもとに回答します。

変更内容の確認と復元

本文への変更は差分で確認できます。元の内容を安全に特定できる場合は、復元操作も表示されます。あとから別の編集が加わった場合など、安全に戻せない状態では復元操作が表示されないことがあります。

長いノートを編集する

長いノートでは、必要な箇所に絞って内容を確認し、編集できます。「結論の段落だけ短くして」のように対象を具体的に伝えると、ノート全体を置き換えずに修正できます。 ノート全体を安全に編集できない場合は、既存の本文を残したまま、範囲を分ける、ページを再読み込みする、指示を出し直すといった案内が表示されます。

使い方

  1. 「チャット」ボタンをクリック
  2. やりたいことを入力
  3. 回答や本文の変更内容を確認
  4. 必要に応じて追加の指示を入力。復元操作が表示されている変更は、元の内容に戻すこともできます

モデルと推論の設定

利用するモデルや推論の量は変更できます。選択肢と設定方法は、モデルと推論をご覧ください。