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AIアシスタントとは

ノートの内容について相談し、その場で調査、執筆、編集を進められるチャット機能です。本文の編集だけでなく、新しいノートやフォルダの作成なども依頼できます。

できること

相談してからノートに反映する

案出し、比較、フィードバック、レビュー、調査を依頼すると、回答はチャットに表示され、ノート本文は変更されません。使いたい内容が決まったら、その内容をノートへ反映するよう依頼できます。 下書き、執筆、編集、修正をノート上で直接依頼した場合は、その内容を反映します。「書く前に確認して」のように、反映前の確認も指定できます。

ノートを編集・整理する

文章の下書きや修正に加えて、次の操作を依頼できます。
  • 新しいノートやフォルダを作成する
  • 自分のノートのタイトルを変更する
  • 自分のノートを別のフォルダへ移動する
開いていない自分のノートも、対象を指定してタイトルやフォルダの変更を依頼できます。本文の編集は、開いているノートが対象です。

文章に合う画像を作成する

ブログの表紙や見出しに添える画像が必要なときは、ノートについて相談している流れのまま依頼できます。AIアシスタントは、現在のノート、選択中の文章、チャットで伝えた要望をもとに画像を作ります。別の画像生成サービスを開き、記事の内容を説明し直す必要がありません。 作りたい画像をチャットで説明して依頼します。パソコンのブラウザ、Mac版、スマホのブラウザ、iOSアプリ(1.0.15以降)では、生成された画像がチャットに表示されます。 パソコンのブラウザとMac版では、画像をクリックすると拡大表示できます。画像をコピーするか、サムネイルをノート内の挿入したい位置へドラッグして使えます。スマホのブラウザとiOSアプリでは、チャット内での表示に対応しています。 画像の方向をチャットで相談し、ノート内の好きな位置へ入れたい場合はAIアシスタントが向いています。書いている位置の前後に合う画像をその場で挿入したい場合は、インライン生成を使います。

トピックを使う

パソコンのブラウザとMac版では、チャット入力欄の+の隣にある「トピック」をクリックし、文書の種類を選びます。選択したトピックを外すには、同じメニューから「トピックを外す」を選びます。@を入力してトピックを検索することもできます。チャット入力欄では、#は通常の文字として扱われます。 iOSアプリとスマホのブラウザでは、ノートのメニューの「トピックを追加」から選べます。 トピックを選ぶと、その文書の種類に応じた指示を会話に加えられます。 空のノートでは、入力内容に合わせてトピックが自動で設定されることがあります。次のメッセージを送る前であれば、表示された案内から元に戻せます。 パソコンのブラウザとMac版では、トピック未設定のノートにまとまった文章を貼り付けると、内容に合うトピックが自動で設定されることがあります。

ファイルを添付して相談する

添付の手順と上限は、チャットの操作をご覧ください。 添付した画像を本文へ入れるには、「添付した写真を導入のあとに入れて」のように、画像と挿入場所を指定します。自分が以前の会話で添付した画像も対象にできます。PNG・JPEG・WebPに対応し、本文へ追加する画像は1枚25MBまでです。WebPはPNGに変換されるため、変換後に上限を超える画像は追加できません。

ノート内の画像について質問する

自分のノートに挿入した画像について、「このノートのグラフの傾向を説明して」のように依頼できます。複数ある場合は、画像の位置やキャプションを指定してください。画像を読み取れなかった場合は、そのことが回答に示されます。GIFは先頭のフレームが対象です。

音声で入力する

音声入力の使い方は、チャットの操作をご覧ください。

Webを検索する

新しい情報や根拠が必要なときは、Webを検索し、その結果をもとに回答します。

出典付きで執筆する

「資料を読んで、出典を付けて書いて」のように依頼できます。同じチャットで前に読んだ資料も、後の執筆で引用できます。出典の追加・移動・削除や、タイトル・著者・発行年の訂正も依頼できます。 Webの出典では、取得できた著者や発行年が表示されます。すべての資料で取得できるとは限らないため、出典の内容を確認してください。URLやDOIが異なる資料へ差し替える場合は、新しい資料を読んで引用するよう依頼してください。

インキの使い方を確認する

機能や操作について質問すると、公開ドキュメントの内容をもとに回答します。

今後の指示を保存する

「今後は敬語で書くように覚えて」のように明示的に依頼すると、ユーザー全体のカスタム指示へ追記できます。学習がオフでも利用でき、保存した指示は次の生成から適用されます。回答に表示された保存内容を確認してください。 そのノートの内容だけに関する依頼は、ノートのルールに保存できます。ノートのルールは他のノートには適用されません。保存通知からルールを開いたり、保存を取り消したりできます。 追記後に別の指示を追加・編集した場合は、その変更を保護するため、以前の追記を取り消せません。過去の保存で取り消しに必要な情報が残っていない場合も、取り消しは行われません。

メモリを確認する

ノートをもとに作成された本人用のメモリは、パソコンのブラウザとMac版では「設定」>「メモリ」、iOSアプリ(1.0.10以降)とスマホのブラウザでは「設定」>「文章ルール」>「あなたのメモリ」で確認できます。フォルダのメモリは、パソコンのブラウザとMac版ではフォルダ画面上部の「メモリ」、iOSアプリ(1.0.10以降)とスマホのブラウザではフォルダのメニューから開けます。表示された出典から元のノートやルールを確認できます。 メモリ画面では学習のオン・オフを切り替え、更新を依頼できます。更新はすぐに完了しない場合があるため、画面の更新状況を確認してください。学習をオフにするとメモリ本文は表示されませんが、明示的に保存したカスタム指示は引き続き適用されます。

回答が途中で止まったとき

続行・再開の方法は、チャットの操作をご覧ください。

変更内容の確認と復元

本文への変更は差分で確認できます。過去の本文に戻すには、ノートの更新履歴を開き、戻したい版を選んで復元します。

長いノートを編集する

長いノートでは、必要な箇所に絞って内容を確認し、編集できます。「結論の段落だけ短くして」のように対象を具体的に伝えると、ノート全体を置き換えずに修正できます。 ノート全体を安全に編集できない場合は、既存の本文を残したまま、範囲を分ける、ページを再読み込みする、指示を出し直すといった案内が表示されます。

使い方

チャットの始め方、過去の会話の開き方、メッセージの編集とコピーは、チャットの操作をご覧ください。

生成が失敗したときの予約メッセージ

予約メッセージの扱いは、チャットの操作をご覧ください。

モデルと推論の設定

利用するモデルや推論の量は変更できます。選択肢と設定方法は、モデルと推論をご覧ください。