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概要

AI編集は、ノート内の文章を選択し、意味や前後の文脈を保ちながら読みやすさ、長さ、表現を整える機能です。提案を確認してから本文へ反映できます。

文章を編集する

  1. 編集したい文章を選択
  2. 編集オプションを選択
  3. 提案された文章を確認
  4. 適用またはコピー
提案をキャンセルした直後であれば、Cmd+Z(WindowsではCtrl+Z)で提案を戻せます。もう一度生成する必要はありません。

編集オプション

  • スマートリライト: 意味を保ちながら、読みやすい表現に整える
  • 短く: 重複や冗長な部分を減らす
  • 長く: 選択した内容をもとに説明を補う
  • 校正する: 誤字脱字や文法を修正する
  • AIっぽさを消す: 定型的で大げさな表現を抑え、自然な文章に整える

Cmd+Jでカスタム編集

文章を選択してCmd+Jを押すと、カスタム指示の入力欄が開きます。「敬語を保ったまま簡潔に」のように、目的に合わせた指示を入力できます。

モデルを選ぶ

選択した文章を編集するときは、使うモデルを変更できます。選択できるモデルについては、モデルと推論をご覧ください。

リフレーズとの使い分け

リフレーズは短い文章の言い換えに特化しており、複数の候補から選べます。AI編集は、長さの調整、校正、カスタム指示など、選択範囲を目的に合わせて編集したいときに向いています。

編集例

スマートリライトを使うと、「会議は来週火曜日に行います」を「会議は来週火曜日に開催します」のように、内容を変えずに表現を整えられます。適用前に、意図や事実関係が保たれているか確認してください。

ノート本文で画像を生成する

デスクトップ版のWebでは、画像を入れたい位置から指示を入力し、生成結果を確認してノートへ挿入できます。
  1. 本文で+メニューを開くか/を入力し、画像を生成を選択
  2. 「夕焼けの海を横長で」のように、作りたい画像の指示を入力
  3. 生成された画像を確認
  4. さらに調整したい場合は、追加の指示を入力
  5. この画像を挿入でノートへ追加するか、キャンセルで結果を破棄
最初の指示と追加の指示では、指示ごとに新しい画像が作成され、クレジットを消費します。サーバー側で生成の失敗が確定した場合は消費しません。画面側で待機期限を超えたあとに生成が完了した場合は、クレジットを消費することがあります。詳しくはプラン・料金をご覧ください。 生成中にノートを離れたり再読み込みしたりしても、24時間以内に同じノートを開けば、未挿入の結果を確認できます。キャンセルまたはEscで閉じた結果は復元されません。生成中の枠と候補は操作した本人だけに表示され、共同編集者には空の枠が表示されます。

文章に添えた画像を調整する

文章に添えた画像も、ノートを離れずに調整できます。文章を見ながら背景や雰囲気の変え方を指示し、プレビューを確認してから元の画像と置き換えます。
  1. 画像を選択またはホバーしてツールバーを表示し、編集を選択
  2. 「背景を夕焼けに変えて」のように、自由入力で指示を入力
  3. 生成された画像のプレビューを確認
  4. さらに調整したい場合は、追加の指示を入力
  5. この画像に置き換えるでノート内の画像を更新するか、キャンセルで結果を破棄
最初の指示と追加の指示では、指示ごとに新しい結果画像が作成され、クレジットを消費します。元の画像に置き換えずに結果を破棄した場合も、クレジットは戻りません。詳しくはプラン・料金をご覧ください。 この画像に置き換えるを選ぶまで、元の画像は変更されません。編集に失敗した場合も、元の画像は変更されません。

画像編集の対象と結果

  • ノートにアップロードした画像、またはInkiで作成してノートに挿入した画像を編集できます。外部リンクの画像は編集できません。
  • PNG、JPEG、GIFの画像に対応しています。GIFは先頭フレームを静止画として編集します。
  • 指示ごとに1枚のPNG結果画像を作成します。元の画像の縦横比に近い正方形、横長、縦長の結果画像が自動的に選ばれます。