メインコンテンツへスキップ

クレジットは何に使いますか?

AIで文章や画像を作ったり編集したりするときに使います。実際に処理した量に応じて消費します。ライト・プロ・マックスでは、軽量モデルをクレジットを消費せず使える日次枠もあります。対象モデルと上限は、このページの「無制限で使えますか?」で説明しています。

どれくらいクレジットを使いますか?

実際の消費クレジットは、選択したモデル、文章の長さ、会話の内容によって変動します。 画像生成と画像編集の消費クレジットは、指示文、編集に使う画像、生成結果に応じて変わります。 Astra 6、Sol 6、Sol 6.1、Terra 6.1、Sol 5.6、Terra 5.6では、1回の処理に渡す入力が272,000トークンを超えると、処理全体に長文料金が適用され、クレジット消費が増えます。入力には会話の履歴や参照する文章、再利用する入力も含まれます。超過分だけに適用される料金ではありません。入力の単価は通常の2倍、出力の単価は1.5倍になるため、クレジット消費の増え方は入力と出力の量によって変わります。過去の利用分への遡及課金はありません。

プラン

フリー、ライト、プロ、マックスの4プランがあります。上位プランほど月間クレジット数が多く、プロプランとマックスプランではクレジットの追加購入も利用できます。 最新の料金とプラン詳細は inki.so をご確認ください。

請求サイクル

  • ライトプランとプロプランは月払いと年払いから選べます
  • マックスプランは月払いのみです
  • 年払いでも、クレジットは1年分を一括で付与せず、毎月付与・リセットされます

クレジットの仕組み

  • 各プランで毎月クレジットが付与され、月ごとにリセットされます(翌月への繰越はできません)
  • ボーナスクレジット(キャンペーン等)や追加購入分、プラン引き継ぎクレジットは繰越可能です
  • プラン引き継ぎクレジットには利用期限があります
  • 利用期限は設定画面で確認できます。月間クレジットの次回リセット日までに期限を迎えるクレジットから先に消費されます。リセット日と同じ日に期限を迎える分も含みます
  • クレジットの追加購入はプロプランとマックスプランで利用できます
  • 現在の残高は、パソコンのブラウザとMac版では「設定」>「利用状況」、iOSアプリとスマホのブラウザでは「設定」>「プラン」で確認できます。パソコンのブラウザとMac版では、お試し中のクレジットを使える期限も「利用状況」に表示されます
  • AI編集、インライン生成、レビューがエラーで終了し、利用できる結果が作られなかった場合は、原則としてクレジットを消費しません。例外として、レビューの生成途中に利用上限へ達した場合は、結果が残らなくても、それまでに実行した生成分を消費します。生成を始める前に上限へ達していた場合は消費しません
  • AIアシスタントがエラーで終了した場合は、実際に処理された分のみクレジットを消費します。何も処理されていない場合は消費しません
  • エラー後にもう一度実行した場合は、新しいリクエストとして、実際に処理された分のクレジットを消費します
  • 画像生成と画像編集は、結果画像が作成された時点でクレジットを消費します。作成後にノートへ挿入せず、または元の画像に置き換えずに破棄した場合も、消費したクレジットは戻りません。サーバー側で生成の失敗が確定した場合は消費しません。画面側で待機期限を超えたあとに生成が完了した場合は、クレジットを消費することがあります

クレジットの自動チャージ

Webで契約したプロプランとマックスプランでは、残高が指定した値を下回るとクレジットを自動で追加購入できます。パソコンのブラウザとMac版の「設定」>「利用状況」の「自動チャージ」をオンにすると設定欄が開きます。残高の条件と購入の期間上限を設定し、購入額・付与クレジット・登録済みの支払い方法を確認して保存してください。 保存時点の残高が条件を下回っている場合は、確認後すぐに購入が行われることがあります。期間上限で「無制限」を選ぶと、残高が条件を下回るたびに請求されます。自動チャージを停止すると、その後の自動購入は行われません。 支払い失敗や対象外プランへの変更・解約の予約で停止した場合は、画面の案内に従い、条件を解消してから再度有効にしてください。App Storeで契約したプランは自動チャージの対象外です。

プラン変更

Webで契約した有料プランは、設定画面の「プラン」タブから変更できます。
  1. パソコンのブラウザとMac版では「お支払いと契約の管理」を開き、変更先のプランと月払い・年払いを選びます
  2. 確認画面で支払額や適用日を確認します。引き継ぐクレジットがある場合は、残高と利用期限も確認できます
  3. 「変更を確定する」を押します。カード会社の本人確認を求められた場合は、画面の案内に従って完了してください
本人確認を途中で閉じた場合は、「本人確認を続ける」から再開できます。表示された期限までに完了しなければ変更は取り消され、現在のプランが続きます。 スマホのブラウザでは、設定画面で変更先のプランと支払い周期を選ぶと、インキ内の確認画面へ進みます。支払額や適用日を確認してから変更を確定してください。完了後やキャンセル時は、設定画面へ戻れます。

アップグレード

  • 上位プランへの変更と、同じプランの月払いから年払いへの変更は即時適用
  • 新しい請求期間が始まり、新プランのクレジットをすぐに付与
  • 月払い・年払いどちらの有料プランからでも、今月の未使用クレジットをプラン引き継ぎクレジットとして付与。利用期限は確認画面に表示されます
  • 年払いから変更する場合、まだ始まっていない月の前払い料金を変更時の請求に充当。余った金額は今後の請求に充当される残高として残ります

ダウングレード・同じプランの年払いから月払いへの変更

  • 下位プランへの変更と、同じプランの年払いから月払いへの変更は、現在の請求期間が終わった時点で適用
  • それまでは現在のプランを利用可能
  • プラン引き継ぎクレジットは付与されません
  • 変更予約は、設定画面の「現在のプラン」に表示される切り替え予定から取り消せます

解約予約を取り消す

Webで契約したプランは、パソコンのブラウザとMac版で解約を予約すると「設定」>「プラン」の現在のプランに終了予定日が表示されます。取り消すには、同じ画面の「お支払いと契約の管理」を開いて操作してください。

トライアル終了後の割引の案内

トライアルのクレジットを使い切ったあとに割引の案内が表示された場合は、「プランを選ぶ」からプランの選択へ進めます。割引は期限内の対象プランへの登録時に自動で付き、クーポンの入力は不要です。対象プランと金額は、プランの選択と決済の画面で確認してください。 案内を閉じたあとも、期限内はパソコンのブラウザとMac版ではサイドバーの下、スマホのブラウザではメニューの下にある割引の券からプランの選択を開けます。残り時間は券に表示されます。iOSアプリには、この割引の案内は表示されません。

どのAIモデルを使えますか?

多くのモデルはフリーでも選べます。Opus 5、Opus 5.5、Fable 5.1、Astra 6、Sol 5.6は、プロまたはマックスプランが対象です。現在使えるモデルは各機能のモデルメニューで確認でき、プラン変更が必要なモデルにはロックが表示されます。選び方と推論設定についてはモデルと推論をご覧ください。

無制限で使えますか?

ライト・プロ・マックスでは、クレジットを消費せず軽量モデルを1人1日300回まで使えます。利用回数は無制限ではありません。 対象はLuna 6と、モデルメニューで選択できるHaiku 5.5です。アシスタント・AI編集・インライン生成の3機能と2モデルで回数を共有し、毎日0:00(日本時間)にリセットされます。多くの方が公平に使えるよう設けている上限です。他のモデルや対象外の機能、フリー・トライアルは通常どおりクレジットを消費します。

クレジットを使い切った後も続けられますか?

はい。ライト・プロ・マックスでは、日次上限に達するまでLuna 6や、モデルメニューで選択できるHaiku 5.5で続けられます。アシスタントの「オート」はLuna 6で続きます。Haiku 5.5を使いたい場合は、モデルメニューで選んでください。 パソコンのブラウザ、Mac版、スマホのブラウザ、iOSアプリ(1.0.18以降)では、クレジットを使い切った後の最初の実行時に、「オート」でも軽量モデルで続けるかを確認します。パソコンのブラウザとMac版のアシスタントでは入力欄の上のカード、AI編集・インライン生成、スマホのブラウザ、iOSアプリではダイアログから「軽量モデルで続ける」を選んでください。同意はすべての会話とこの3機能で共有され、追加購入・月次リセット・アップグレードでクレジットが戻るまで有効です。 他のモデルや対象外の機能、フリー・トライアルではクレジット残高が必要です。

更新の支払いに失敗したとき

Webで契約したプランの更新の支払いに失敗すると、お支払いが完了するまで月間クレジットは補充されません。 パソコンのブラウザとMac版では、「設定」>「プラン」または「利用状況」に表示される「お支払い方法を更新」から、カードの情報を確認・変更できます。利用量の上限に達したときの案内にも、同じボタンが表示されます。iOSアプリとスマホのブラウザには、この支払い失敗の案内はありません。Webでの契約については、パソコンのブラウザかMac版で確認してください。 カードを変更してインキへ戻ると、未払いの更新分の支払いをすぐに試みます。支払いが完了すると、月間クレジットが補充され、知らせが消えます。カードを変更せずに戻った場合や、追加認証が必要な場合などは、その場で支払いが完了しないことがあります。 更新の支払いが完了していない間は、追加クレジットも購入できません。支払いが完了しないままの場合、プランは解約され、無料プランに戻ります。

支払い方法

Webではクレジットカード(Stripe経由)を利用できます。iOSアプリではApp Storeからプランを購入できます。ライトプランは英語表示でも選べます。iOSアプリは1.0.18以降へ更新してください。購入できるプランと価格は、App Storeの地域と購入画面で確認できます。 購入済みのApp Storeプランが反映されない場合は、購入に使ったAppleアカウントで「購入を復元」を押してください。プラン選択画面と設定から復元できます。App Storeの契約の管理・解約は、Appleのサブスクリプション設定から行います。

App Storeの7日間無料

iOSアプリ1.0.19以降では、対象のAppleアカウントでプロまたはライトの月払いを7日間無料で始められます。登録直後のプラン選択や「設定」>「プラン」などの購入画面で、対象の場合に無料期間が表示されます。年払いとマックスには、この無料期間はありません。 iOSアプリ1.0.20以降では、フリープランのクレジットを使い切ったときも、全画面のプラン選択が開きます。対象のAppleアカウントでは、プロかライトの月払いを7日間無料で始められます。「年払いと Max を見る」でほかのプランへ切り替えられます。無料クレジットの回復を待つ場合は、画面の「○月○日まで待つ」または右上の「×」で閉じてください。 無料期間中に使えるクレジットは、プロもライトも1,000までです。無料期間が終わると、購入画面に表示された月額で自動更新されます。継続しない場合は、Appleのサブスクリプション設定から解約してください。 無料期間中にクレジットを使い切った場合は、使い切りの画面や「設定」>「プラン」の「本契約にする」から、表示されたプランを選べます。確定すると無料期間が終わり、その場で料金が請求され、選んだプランの月間クレジットを使えるようになります。支払額とクレジット数を確認してから購入してください。