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使い方

  1. 「チャット」ボタンをクリック
  2. やりたいことを入力
  3. 回答や本文の変更内容を確認
  4. 必要に応じて追加の指示を入力。過去の本文に戻す場合は、ノートの更新履歴から復元

過去の会話と新しいチャット

会話は、それを始めたノートに結び付きます。チャット履歴には、開いているノートで行った会話が表示されます。別のノートの会話を開くときは、そのノートを開いてから履歴で選んでください。
  • パソコンのブラウザとMac版: チャットパネル上部の会話タイトルをクリックすると、チャット履歴が開きます。過去の会話がないときは、タイトルだけが表示されます。新しいチャットは、パネル上部の+で始めます
  • iOSアプリとスマホのブラウザ: チャット画面上部の時計のボタンで会話履歴を開きます。新しい会話は、隣の+で始めます。+は、表示中の会話にメッセージがあるときに表示されます
パソコンのブラウザとMac版では、会話が長くなると入力欄の上に「長いチャットは回答の精度が落ちます」と表示されます。案内の「新しいチャット」を押すと、新しい会話を始められます。

ファイルを添付して相談する

パソコンのブラウザとMac版では、チャット入力欄の+から「写真やファイルを追加」を選びます。iOSアプリでは入力欄の+から「ファイルを選択」「写真を選択」「カメラで撮影」を選び、スマホのブラウザでは入力欄の+でファイルを選びます。 1回のメッセージに最大50件、合計512MBまで添付できます。
  • 画像、動画、音声
  • PDF(1ファイル1,000ページまで)
  • Officeファイル(.docx、.xlsx、.pptx)
  • テキストファイル(.md、.markdown、.txt、.csv、.html、.htm。1ファイル100,000文字まで)
動画は1ファイル10分、音声は1ファイル2時間までです。テキスト、画像、PDF、音声、動画は送信前にプレビューできます。Officeファイルは添付できますが、プレビューには対応していません。 チャット入力欄へ1,000文字以上のテキストを貼り付けると、内容はテキストファイルとして添付されます。本文を追加しなくても、その添付だけで送信できます。添付チップには貼り付けた内容の先頭が表示されます。 AIアシスタントが本文を編集するのは、開いているノートです。長い原稿を本文として直してほしいときは、チャットに貼らずにノートへ貼り付けてから依頼してください。 以前の会話で添付したファイルも、別の会話から参照できます。「前の会話で渡した提案書の要点を教えて」のように、使いたい資料を会話の内容とともに指定してください。対象は、自分が以前に添付したファイルです。

音声で入力する

パソコンのブラウザ、Mac版、iOSアプリ(1.0.9以降)で利用できます。チャット入力欄のマイクボタンを押し、マイクへのアクセスを許可して話します。停止ボタンを押すと、文字起こしした内容が入力欄に戻るので、確認・修正してから送信できます。録音中の送信ボタンを押すと、録音を停止して文字起こしした内容を送信します。 録音は1回5分までです。音声入力には1日30分の処理量上限があり、短い録音でも1回につき最低1分、失敗や再試行も上限に含まれます。マイクを使えない環境では、通常の文字入力を使ってください。

送信したメッセージを編集する

送信したメッセージは、内容を直して送り直せます。送り直すと、そのメッセージ以降のやり取りは会話から外れ、編集した内容への新しい回答が作られます。
  • パソコンのブラウザとMac版: メッセージの下の「編集」をクリックするか、メッセージをダブルクリックし、内容を直して送信
  • iOSアプリ: メッセージを長押しし、「メッセージを編集して再送信」を選ぶ
  • スマホのブラウザ: メッセージの下の編集ボタンを押す

回答をコピーする

  • パソコンのブラウザとMac版: 回答の中のコードブロックにポインタを合わせると、右下に「コピー」が表示されます。回答全体をコピーするボタンはないため、必要な部分を選択してコピーしてください。送信したメッセージは、メッセージの下の「コピー」でコピーできます
  • iOSアプリ: 回答を長押しし、「回答をコピー」を選びます。送信したメッセージは、長押しして「入力をコピー」を選びます
  • スマホのブラウザ: 回答をコピーするボタンはありません。送信したメッセージは、メッセージの下のコピーボタンでコピーできます

回答が途中で止まったとき

iOSアプリ(1.0.9以降)とスマホのブラウザでは、出力上限などで止まった最新の回答に続行ボタンが表示されたら、同じ会話で続きを依頼できます。クレジット不足で止まった場合は、残高を回復してから再開ボタンを押してください。続行・再開は元のモデルで処理され、実際に処理された分のクレジットを消費します。

生成が失敗したときの予約メッセージ

パソコンのブラウザとMac版で生成中に予約したメッセージは、生成が失敗すると自動送信されず、そのまま残ります。送信を再開できる状態になったら、内容を確認して「今すぐ送信」を選んでください。入力欄から別のメッセージを送っても、保留中の予約メッセージは自動送信されません。