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検索

パソコンのブラウザとMac版では、サイドバーの「検索」をクリックするか、Cmd+K(WindowsやLinuxではCtrl+K)を押します。ノートのタイトルと本文、フォルダ名から探せます。同じ画面から、新しいノートの作成や設定を開くといった操作も選べます。 iOSアプリとスマホのブラウザでは、画面左上のボタンでサイドバーを開き、上部の検索ボタンをタップします。

ノートの操作

ノートの名前変更、複製、フォルダへの移動、削除は、次のメニューから行います。
  • パソコンのブラウザとMac版: ノート上部の「その他」、またはサイドバーのノートの行にある「…」
  • iOSアプリ: ノートのメニュー、またはサイドバーのノートの行を長押し
  • スマホのブラウザ: ノートのメニュー、またはサイドバーのノートの行にある「…」
メニューには「名前を変更」「ノートを複製」(スマートフォンでは「複製」)「フォルダに移動…」「ゴミ箱へ移動」が並びます。iOSアプリでは「ゴミ箱へ移動」の代わりに「削除」と表示されますが、確認後にゴミ箱へ移動するだけで、完全には削除されません。 パソコンのブラウザとMac版では、「フォルダに移動…」>「フォルダから外す」でノートをフォルダの外へ出せます。ゴミ箱へ移動した直後の通知に「元に戻す」が表示されている間は、取り消せます。

フォルダの操作

パソコンのブラウザとMac版では、サイドバーのフォルダの行にある「…」から「名前を変更」または「ゴミ箱へ移動」を選びます。フォルダ画面上部の「…」からもゴミ箱へ移動できます。 iOSアプリではサイドバーのフォルダの行を長押しし、スマホのブラウザでは行の「…」をタップして、「名前を変更」または「削除」(スマホのブラウザでは「ゴミ箱へ移動」)を選びます。フォルダ画面のメニューからも同じ操作ができます。 フォルダをゴミ箱へ移動すると、中のノートも一緒にゴミ箱へ移動します。

ゴミ箱

削除したノートとフォルダはゴミ箱へ移動し、削除から30日後に自動で完全に削除されます。それまではゴミ箱から元に戻せます。

ゴミ箱を開く

  • パソコンのブラウザとMac版: サイドバー下部のプロフィールをクリックし、「ゴミ箱」を選ぶ。ノートやフォルダをゴミ箱へ移動した直後の通知の「ゴミ箱を見る」からも開けます
  • iOSアプリとスマホのブラウザ: サイドバー左下の設定ボタンをタップし、設定の「ゴミ箱」を選ぶ

復元・完全に削除

パソコンのブラウザとMac版では、項目の行にある「復元」または「完全に削除」をクリックします。iOSアプリでは項目を長押しするか左へスワイプし、スマホのブラウザでは項目をタップして、「復元」または「完全に削除」を選びます。 ゴミ箱の中身をすべて削除するには、画面上部の「ゴミ箱を空にする」を選びます。完全に削除した項目は元に戻せません。 同じ名前のフォルダがすでにある場合、ゴミ箱のフォルダは復元できません。既存のフォルダの名前を変更してから復元してください。

エクスポート

  1. 書き出すノートを開き、上部の「その他」>「エクスポート」をクリック
  2. 「HTML」「Markdown」「PDF」から形式を選ぶ
パソコンのブラウザとMac版では「Word (.docx)」も選べます。Word形式では本文と画像を1つの.docxファイルとして書き出し、Wordなどの対応ソフトで編集できます。Mac版では、保存ダイアログで保存先を選んでください。パソコンのブラウザでは「Google ドキュメント」も選べます。手順はGoogleドキュメントへエクスポートをご覧ください。 HTMLとMarkdownはファイルとしてダウンロードされます。ノートに画像が含まれる場合は、本文と画像をまとめたZIPファイルになります。 パソコンのブラウザでPDFを選ぶと、印刷画面が開きます。保存先に「PDFに保存」などのPDF出力を選び、保存してください。 iOSアプリとスマホのブラウザでは、ノートのメニューの「エクスポート」で本文をMarkdownファイルとして書き出します。形式は選べません。ノートに画像が含まれる場合は、本文と画像をまとめたZIPファイルになります。iOSアプリでは端末の共有シートが開くので、保存先や送り先を選んでください。スマホのブラウザではファイルがダウンロードされます。 iOSアプリでは、インライン生成の途中でエクスポートすると、未確定の生成内容も含まれることがあります。確定した本文だけを書き出す場合は、生成を終えてプレビューを確定するか、破棄してからエクスポートしてください。

本文をコピー

パソコンのブラウザとMac版では、ノートの本文をまとめてコピーできます。
  1. コピーするノートを開き、上部の「その他」>「本文をコピー」を選ぶ
  2. 「Markdown」か「HTML」を選ぶ
「Markdown」を選ぶとMarkdown記法のテキストとして、「HTML」を選ぶとHTMLとしてコピーします。本文が空のノートではコピーできません。 iOSアプリとスマホのブラウザには、本文をまとめてコピーする操作はありません。ノートのメニューの「エクスポート」でMarkdownファイルとして書き出すか、パソコンのブラウザかMac版で同じノートを開いてコピーしてください。

Google Driveとの連携

パソコンのブラウザでは、Google Driveのファイルをノートに取り込んだり、ノートをGoogleドキュメントとして書き出したりできます。Mac版、iOSアプリ、スマホのブラウザにはこの操作がないため、パソコンのブラウザで同じノートを開いてください。初回はGoogleへの接続が必要です。

Google Driveからインポート

  1. ノート上部の「その他」>「インポート」>「Google Drive」を選ぶ
  2. 「ドキュメントを選択」で取り込むファイルを選ぶ
  3. 取り込み先で「新しいノートを作成する」か「現在のノートを置き換える」を選び、「インポート」をクリック
Googleドキュメント、Word(.docx、25MBまで)、テキスト(.txt)、Markdown(.md)を取り込めます。テキストとMarkdownは、5MBまでのUTF-8のファイルに対応しています。一部の画像や埋め込みは取り込まれないことがあります。 「現在のノートを置き換える」を選ぶと、現在の本文は削除され、選んだファイルの内容に置き換わります。

Googleドキュメントへエクスポート

  1. ノート上部の「その他」>「エクスポート」>「Google ドキュメント」を選ぶ
  2. 「保存先を選択」で、マイドライブまたは共有ドライブのフォルダを選ぶ
  3. 「エクスポート」をクリック
選んだフォルダに新しいGoogleドキュメントが作成され、「Google ドキュメントを開く」から開けます。画像を省略して作成した場合は、完了画面に表示されます。 Googleとの接続は、インポートまたはエクスポートの画面の「接続を解除」で解除できます。